夏の体臭の対策法

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夏の体臭の原因

夏の体臭の原因

1.汗をかいたままになりやすい

汗は本来無臭のもので、汗自体にあの特有の臭いは感じません。しかし、汗をかいてから時間が経つと、汗をエサにして雑菌たちが増えていきます。つまり汗の臭いとは、大繁殖した雑菌の臭いなのです。特に夏場は、汗の量が多いため、服が汗を吸った状態が長く続くでしょう。この雑菌を繁殖させやすい環境が、体臭の大きな原因となっています。

2.体の機能が低下している

汗自体が臭い場合は、体内の機能が正常に働いていない可能性があります。夏は暑さをしのいで冷房の効いた場所にいたり、冷たいものばかりを食べたりと、体を冷やしすぎる傾向に。夏バテも手伝って、体内の働きが衰えているかもしれません。たとえば、腎臓の働きが低下すると、アンモニアを分解できずに体臭の原因に。血行不良を起こすと、酸素の巡りが悪くなって汗に乳酸が溜まりやすくなります。乳酸も臭いの原因になるので、これでは体臭が強くなるのも無理はありません。

夏の体臭対策はコレ!

1.汗を残さない

汗の臭いを抑えたいならば、かいた汗をそのままにしておくのは止めましょう。雑菌が繁殖するのは、汗をかいてから1~2時間後です。その前に汗を拭きとってしまえば、強烈な臭いは残りません。毎日の入浴で肌を清潔に保ち、汗をかいた際はこまめに拭きとるように心がけましょう。しかし、汗が染み込んだ服を着続けるのは本末転倒。体臭が気になる人は、着替えの衣服も用意しておくと対策は万全です。

2.衣類のケアはこまめに

大切な衣類を汗臭いままにしておくと、洗っても臭いが残ってしまいます。そのため、その日に着用した衣類は、早めに洗濯することを意識してください。また、衣類の繊維に入り込んだ菌は、普通に洗っただけでは落とし切れません。残った菌は汗と混ざったときに、より強い臭いとなるので注意しましょう。おすすめは、40℃以上のお湯に漂白剤を溶かし、衣類を1~2時間漬けておくこと。洗っても臭いが気になる衣類には、この方法を行ってから通常通り洗濯してみてください。

3.食生活に気をつける

汗自体の臭いを抑えるには、体内環境を整えることが大切です。特に日々の食生活は大きく影響するので、一度見直してみましょう。肉やアルコールを多く摂取している人は、血行不良を起こしがちです。腎臓や肝臓に良いオルニチンや、クエン酸を含んだ食材を食べると良いでしょう。また、便秘による体臭を抑えるため、お通じを良くする食物繊維は欠かせません。食物繊維が豊富なごぼうやキャベツ、きのこ類をいつもの食事に取り入れてみてください。

4.汗腺機能を改善する

クーラーの出番が多い夏は、汗をかく機会が少なく運動不足になりがちです。普段から汗腺を使っていないと、ドロドロとした汗をかきやすい体になり、臭いも目立つようになってしまいます。よってウォーキングやジョギングなどで、汗腺機能を高めるのも一つの手です。また、暑くてもシャワーだけで済まさず、しっかり湯船に浸かるとより効果的。足湯や手湯だけでも血行が良くなるので、忙しい人でも簡単に汗腺を鍛えられます。

まとめ
夏場は汗を残さないことと汗の質をよくすること

  • 汗をかいたらこまめに拭きとるようにしよう
  • 汗の染み込んだ衣類は早めに洗濯しよう
  • 食生活や汗腺にも着目し、体の中から対策を行う

夏場の体臭対策は、とにかく汗を残したままにしておかないことが重要です。かいた汗から雑菌が繁殖し、臭いが強くなるので、できる限り汗を拭きとって清潔にしておきましょう。同時に体の中から臭いを抑える努力も欠かせません。夏はスタミナをつけようと、肉を食べる機会が増えて食事が偏りがちに。涼しい場所を求めて、汗をかくことを嫌がるようにもなるので、体内機能が鈍ってしまいます。夏場の体臭改善には、バランスの取れた食事と適度な運動が効くようです。

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