秋の体臭の対策法

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秋の体臭の原因

秋の体臭の原因

1.汗をかきやすく、かわきにくい環境

夏が終わっても、汗の臭いには油断禁物です。秋に入っても暑い日はまだ続きますし、とはいえ夏ほど気温が高いわけではないので、かいた汗が乾きにくい特徴があります。長袖や長ズボンを着用する人も増えますが、このような服装は中が蒸れやすいので臭いもこもりがちに。さらに、秋は雨や台風が多いので、洗濯物が生乾きになる可能性も高くなります。体臭対策を行わなければ、秋は夏よりも体臭が強くなると言っても過言ではないでしょう。

2.秋は「皮膚ガス」が出やすい

人間の体から放出される、皮膚ガスというものをご存じでしょうか。皮膚ガスとは、年齢に関係なく体の表面から出ているガスのことで、その種類は300以上と言われています。わかりやすいのは二日酔いの人の臭い。たくさんお酒を飲んだ後は独特の臭いがしますが、それは皮膚ガスが放出されている証拠です。そのほか、尿のような臭いや、カメムシと同じ臭いがすることも。皮膚ガスの原因の一つは疲労なので、疲れやすい夏が終わった秋こそ、臭いには注意が必要です。

皮膚ガスはなぜにおう?

皮膚ガスが臭う原因は、疲労のほかに睡眠不足、臭い成分の多い食べ物などがあげられます。たとえばお酒をよく飲む、タバコを吸う、肉や魚ばかり食べるといった習慣がある人は、体臭がかなり強くなっているかもしれません。また、運動不足や夜更かしなど、不規則な生活も皮膚ガスを臭くする原因に。汗がベトベトする人は、汗腺機能が低下して皮膚ガスの臭いが強くなっている可能性があります。これらの臭い対策には正しいケアが必要です。

秋の体臭対策はコレ!

1.汗をかかない、臭わない工夫をする

夏同様に、秋はまだまだ汗をかく季節ですので、汗をかいたらできるだけ早く拭き取るようにしましょう。制汗剤やデオドラントを使って、臭いを抑えるのもおすすめです。ただし、汗をかく前に使用することと、無香料タイプを選ぶことがベスト。しっかり雑菌の繁殖を抑え、余計な臭いをプラスしないことで、体臭を軽減させる効果が高まります。そして秋でも、必要以上の重ね着や厚着は、汗をたくさんかく原因になるのでなるべく控えましょう。

2.正しい入浴方法を心がける

皮膚表面の臭いならば、入浴で改善することができます。体臭が気になる人は、まず湯船にしっかり浸かることを心がけましょう。臭いのもとである皮脂は、シャワーだけの入浴ではあまり落とすことができません。湯船に浸かるだけでもほとんどの皮脂汚れは落ちるので、この方法を徹底してみてください。しかし、皮脂を落としすぎると、余分な皮脂が出やすいため、硬いタオルやたわしなどで体をゴシゴシ洗うのはNG。ボディソープをしっかり泡立ててやさしく洗いましょう。

3.適度に体を動かす

運動不足が続き、汗を流す機会が少なくなると、汗腺の機能は衰えていく一方。そのうち、汗腺から皮膚ガスが出て、酸っぱい臭いがするようになってしまいます。特に汗がベトベトする人は、このような臭いが出ている可能性が高いでしょう。改善策は、とにかく運動で汗を流すこと。汗を流す習慣をつけることで、汗腺機能がフル活動し、徐々に酸っぱい臭いも軽減します。毎日の新しい習慣として、朝のウォーキングなどはいかがでしょうか。

まとめ
暑い日もある秋はなるべく薄着で過ごそう!

  • 秋でも汗の臭い対策は欠かさず行う
  • 入浴はシャワーだけでなく湯船に浸かろう
  • 適度な運動を続けて汗腺を鍛えよう

秋は夏よりも少し気温が下がりますが、汗をかく頻度はそれほど変わりません。むしろ、厚着になることで汗の量が増えることも。「秋だから大丈夫」という思い込みは振り払って、夏に引き続き汗対策を行っていきましょう。また、スポーツの秋ということで、汗腺機能を高めるためにも、新しく運動を始めてみてはいかがでしょうか。もちろん、運動後は汗をそのままにしておくと臭いが強くなるので、汗はこまめに拭き取るよう意識してください。

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