嫌な体臭を撃退する入浴方法とは

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入浴方法と体臭の関係

体臭がきつくなる入浴方法

1.シャワーだけでパッと済ませる
夏の暑い日など、湯船につかるのが熱いし面倒だとシャワーだけで済ませる人も多いかもしれません。しかし、一日動いた汗や皮脂、汚れをきれいさっぱり落とすのに、シャワーだけでは足りませんし、血流がよくならないために汗腺に乳酸が溜まってしまい、アンモニアが発生してしまうことにもなりかねません。皮脂が増える夏だからこそ、しっかり湯船につかって血行を促進させましょう。
2.耳後ろなど洗い残しがある
入浴時には、髪の毛から足の先まで洗い残しがないよう、まんべんなく洗いましょう。特に、足の指の間や耳の後ろ、ワキの下や背中などは、しっかり隅々まで洗うこと。皮脂や汚れが落ちていないと、脂っぽい加齢臭の原因となってしまいます。
3.気になる部分をゴシゴシ擦ってしまう
足の裏やワキの下など、臭いが気になる部分はしっかり洗うことが大切ですが、逆に洗い過ぎると体臭がキツくなる場合があります。ナイロンタオルなどでゴシゴシ擦り過ぎると、肌の表面が傷ついて乾燥を招いてしまい、肌は防御策として皮脂を余分に分泌してしまいます。傷ついた部分に皮脂汚れが溜まりやすくなってしまい、細菌の繁殖を促してしまうことも。ゴシゴシ擦りすぎず、柔らかいタオルなどで優しく洗うことが重要です。

体臭改善に効果のある入浴方法とは?

1.湯船とシャワーを併用して爽やかに過ごそう
体臭を抑えるために湯船につかることは外せませんが、シャワーが不要なわけではありません。例えば、夜の入浴時にはぬるめの湯船にゆっくりつかって血流を促進して皮脂汚れを優しく落とし、朝起きたらシャワーで寝汗をすっきり落とす、といったように、湯船とシャワーを組み合わせて利用すれば完璧でしょう。
2.全身は優しく洗って角質ケアは入念に
体を洗うときは、柔らかいタオルなどを使ってゴシゴシ擦らずに優しく洗い、耳後ろなどに洗い残しがないよう気を付けます。足の指の間なども忘れずに洗います。また、古い角質が溜まりやすい足の裏、足の指の間、爪の周りなどは湯船につかって柔らかくしてから、フットブラシや軽石などで優しくこすってみましょう。
3.入浴剤やアロマを活用しよう
入浴剤やアロマオイルを湯船に入れて入浴すると、皮膚の表面を洗い流してくれるだけではなく、温浴効果やリラックス効果が期待できます。血行不良が体臭の原因となるので、ゆっくり湯船につかって体を温め、好きな香りに包まれることで血流促進やストレス解消、体臭予防につながります。

まとめ:入浴方法

湯船でゆっくりリラックスすることが体臭改善につながる

入浴には皮膚の汚れや汗を落とすという意味の他にも、血行促進やリラックスなど様々な効果があります。臭いがキツいからと言ってゴシゴシ擦ると逆に体臭が増すことがあるので、優しく洗うことが鉄則。夜は必ず湯船につかって血流を促しましょう。

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