強い汗臭の原因と対策、チェック法

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がくさい

汗がくさくなる原因とその理由

1.暴飲暴食など食生活の悪化
お肉が好きでよく食べる方は体温が高くなりやすく、汗をかきやすいとされています。油っこいものばかり食べていると汗にも脂質が混ざってドロドロ汗になりやすいですし、臭いの原因となる雑菌が繁殖しやすくなるそうです。また、高たんぱく高脂質の食事は消化しにくく、腸の中に腐敗して蓄積されてしまうことがあります。腸内の腐敗物質から有害なガスが排出され、それが体臭として体外へ出てしまいます。
2.入浴法が間違っている
汗をかいた後、汗や皮脂汚れをしっかり洗い流さないと、汗や皮脂が酸化して菌が繁殖し、臭いが発生します。お風呂やシャワーでしっかり落としたつもりでも、洗い残しがあったり、洗い方が間違っていると逆に体臭が増してしまうこともあるそうです。単純に風呂へ入ればよいというわけではなく、正しい入浴方法を実践しないと、臭いを軽減することはできません。
3.運動不足、または何かの病気が隠れている
日ごろから運動する習慣のない方は、汗を分泌する汗腺の機能が衰えていて、発汗の際にミネラル分まで一緒に分泌してしまいます。脂質やミネラルなどをたくさん含んだドロドロの汗は蒸発しにくく菌が繁殖しやすいので、臭いが立ちやすいのです。
さらに、甘酸っぱい臭いやアンモニア臭など、特殊な臭いがする場合は、糖尿病や腎機能低下など病気が原因のケースがあります。

汗のニオイ対策にはコレ!

1.食事や生活習慣を改善する
臭いが出やすい高脂質の肉食生活から、野菜や海藻が中心の食物繊維食生活に変えるだけで、腸内環境が改善し、口臭や体臭を減らすことができます。腸内環境を整える効果のあるものとして、乳酸菌が含まれている発酵食品をたくさん取るのもおすすめです。
2.正しい入浴法を実践する
臭いが気になる人は、お風呂でゴシゴシ擦って体を洗っている人が多いのではないでしょうか。洗浄力の強いボディソープを使ったりナイロンタオルでゴシゴシ擦ると、皮膚の表面を傷つけ、必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。傷ついた皮膚や皮脂が足りなくなった皮膚は自らを守るため、過剰に皮脂を分泌してしまい、臭いが増してしまうことに。臭いが気になるなら、柔らかいタオルなどで優しく洗うことが鉄則です。
3.適度な運動を習慣化しストレスをためない
日常的に適度な運動をして汗を流している人は、汗腺が鍛えられているため、水に近いサラサラの汗をかくことができます。サラサラ汗の成分はほとんど水なのですぐに蒸発して細菌が繁殖しにくく臭いが出にくいのです。また、適度な運動をしてストレス発散することは、過剰な皮脂分泌を抑制し体臭予防に役立ちます。

汗の臭いは外と中からケアを

暑い時期になったり、運動をしたりすれば、誰でも汗をかき臭いは出てしまうものです。だからこそ、さわやかな汗を出せるように体を整え、かいた汗に対して適切なケアをすることが重要になります。

臭くなりやすい汗を改善するには、血液の巡りを良くすることのほか、シャンピニオンなどの消臭成分が含まれたものを取り入れることも効果的です。

サプリならば、習慣化もしやすく効果的なので、汗臭さ改善の第一歩としてもおすすめです。

この瞬間に嗅ぎましょう!のニオイチェック

  • 自分が着ていた下着の臭いを嗅いでみる
  • ワキの下の汗をティッシュなどで拭いて嗅いでみる
  • 枕カバーやパジャマの臭いを嗅いでみる

体の臭いは自覚できる場合もありますが、慣れてしまって気が付かないこともあります。知らず知らずのうちに周囲に迷惑をかけているかもしれないので、できるだけ正確にセルフチェックしてみましょう。不安なら、家族やパートナーにチェックしてもらってもいいでしょう。

体臭は身体の中から改善。体内の悪臭対策に!体臭改善サプリランキング

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