足が臭いと感じたらすべき対策法

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がくさい

足がくさくなる原因とその理由

1.かいた汗を放置していて臭う
足の裏は、汗腺や皮脂腺の数が多く、背中の5倍ほどの汗腺があると言われています。足の裏は1日にコップ1杯分の汗をかくと言われるほど、たくさんの汗をかいているのです。その汗をそのままにしておくと、皮膚にいる常在菌によってたんぱく質が分解され、その際に臭いとなって放出されてしまうのです。
2.足の裏に溜まった角質で臭いが発生
足の裏は、私たちが立って歩くときに全体重が集中してしまうので、重さに耐えられるよう皮膚の角質層が最も分厚くなっているそうです。時間が経つと古い角質の下から新しい角質が作られるので、表面の角質が垢として剥がれ落ちるのですが、剥がれ落ちずに足の裏に溜まってしまうことがあり、それが臭いの原因となります。
3.靴や靴下が蒸れて臭う
常に革靴を履いているビジネスマンの足は、通気性が悪い状態で長時間耐えねばならず、かいた汗が靴の中にこもって菌が爆発的に繁殖しています。それが原因で、水虫に悩まされる方も多いですし、慢性的な足の臭いで悩むことになるわけです。

足のニオイ対策にはコレ!

1.湯船で角質を柔らかくしてからまんべんなく洗う
湯船につかったり、足湯などで足の裏の角質を柔らかくしてから、足を殺菌する効果のある石鹸などで片足ずつ丁寧に洗います。爪ブラシで指周りをこすったり、軽石でかかとを軽くこするのもOK。ただし、ゴシゴシ擦り過ぎると肌を傷つけてしまって逆効果なので、あくまでも優しくが基本です。泡が残らないようにきれいに洗い流し、お風呂から出たら足の水分をよく拭き取ることも忘れずに。
2.靴は天日干しや陰干しで乾燥させる
靴は毎日同じものを履かないように、何足か用意してローテーションで履くようにしましょう。丸洗いできるものはマメに洗って干すのが有効ですが、洗えない革靴などは風通しの良い日陰に干して乾燥させます。雨の日の後などは新聞紙を丸めたものを入れて湿気対策をするとよいでしょう。また、近年は小型の除湿器や乾燥機も販売されていますので、気になる方はこのような商品を利用することも検討しましょう。
3.通気性の良い靴下をこまめに履き替える
靴下も蒸れの原因となり、臭いを発生させてしまうことがあるので、靴下をマメに履き替えるのがおすすめ。通気性の良い素材のものを選ぶなど、靴下選びも重要です。指の間の汗も吸い取る5本指ソックスも有効。オフィスでは靴をサンダルに履き替えるなどして、足の通気性を確保する工夫をしましょう。

足の臭いは汗のケアが命

足の臭いは、革靴などの雑菌が好む環境の中で汗を放置してしまうことが主な原因です。

こうした外側の臭いには、靴を買えたり、お風呂でよく洗ったりすればおおよその対処は可能になります。しかし、お風呂に入っても臭い場合、内側に原因があるかもしれません。

汗の成分は血中の成分によります。こうした臭いの場合には、病気でもない限りは、食習慣の改善で対処可能です。食習慣の改善は時間がかかる・大変だという方は、サプリメントなどで代用することも考えましょう。

フィトンチッドといった消臭成分の配合されたサプリもあるので、体臭改善にはもってこいだといえます。

この瞬間に嗅ぎましょう!のニオイチェック

  • 脱いだ後の靴の臭いを嗅いでみる
  • 脱いだ後の靴下の臭いを嗅いでみる
  • 足の臭いを直接嗅いでみる

足の臭いは、比較的自分で気が付きやすいものです。足を直接嗅いでみてもいいですし、靴や靴下の臭いは最も分かりやすいでしょう。臭うかどうか自分で判断できない場合は、家族やパートナーに意見を聞いてみてもいいですね。

体臭は身体の中から改善。体内の悪臭対策に!体臭改善サプリランキング

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