入浴剤の体臭改善効果について解説

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入浴剤

入浴剤の特徴

入浴剤で香りをプラスしよう

入浴剤の特徴

1.香りでリラックスしながら体臭予防
さまざまな香りと色合いが楽しめる入浴剤。つかることで香りがほんのりと体に移って、香水をつけるよりも柔らかいアロマをまとうことができます。また、好みの香りに包まれることでリラクゼーション効果も期待できるでしょう。ストレスは体に影響を及ぼすだけでなく、内臓機能を低下させ体臭を強める原因にもなります。入浴剤は、体の内側からの体臭予防にも役立ちそうです。
2.炭酸ガス系の入浴剤は血行促進効果も
炭酸ガス系の入浴剤は、お湯に入れた途端にぶくぶくと発泡するのが特徴です。炭酸ガスが含まれたお湯につかると、血流が良くなる効果が実証されています。このため血行促進の効能を期待できるでしょう。血の巡りが良くなれば汗をかきやすくなり、汗腺を鍛えることにつながります。老廃物を排出し、臭いの少ない汗へと変化させていきましょう。
3.体がよりサッパリするメントールのクール系
お湯につかるだけで、スース―とした涼しさを感じることができるクール系の入浴剤。ペパーミントなどのメントールや、重曹と呼ばれる炭酸水素ナトリウムが含まれています。ミントの清涼感と重曹の清浄力で、入浴後もサッパリ。ベタつく汗も抑えられて、暑い日にはぴったりの入浴剤です。

入浴剤の使い方

入浴剤の使い方

入浴剤を使う場合、入浴前に湯船に入れてあらかじめよく溶かしておきましょう。ありがちなのは、入浴しながら入浴剤を溶かすパターン。これではせっかくの効果もしっかり感じられません。入浴剤を入れてからお風呂に入るまで、時間を置きすぎてもいけないため、溶かしたあとはすぐに湯船へつかりましょう。

また熱いお湯よりもぬるめのお湯のほうが、十分な効能を得られます。高すぎる温度は入浴剤の成分を壊してしまうため、控えたほうがベター。理想は36~40℃のお湯です。ぬるくてもゆっくり時間をかけて入れば、体の芯から温まることができます。入浴後は効果を持続させるため、シャワーを浴びずにお風呂から上がりましょう。

入浴剤の購入方法と値段相場

入浴剤はドラッグストアのほか、雑貨店などでも購入することができます。通販であれば大容量タイプのものを販売しているところも。入浴剤の形状は、個包装のものか粉末状のもの、または液状のものが一般的です。大体500円以下で購入できますが、肩こりや腰痛に効くものは少々値段が高く、1,500~2,000円程度。しかし1包分なら、どんな入浴剤も100~200円前後で手に入ります。

入浴剤の種類と選び方

含まれる成分によって異なる効能を発揮する入浴剤は、分類もさまざま。代表的なものをあげてみましょう。

  • ミネラルなどの無機塩類が主成分となった入浴剤
  • 炭酸水素ナトリウムやクエン酸などが含まれた入浴剤
  • ショウガなどの生薬植物エキスが配合された入浴剤
  • たんぱく質分解酵素が含まれた入浴剤
  • メントールといった清涼成分を配合した入浴剤
  • 無機塩類に保湿成分を混ぜたスキンケア系の入浴剤
香料が含まれた入浴剤は、香りでリラックスすることができるほか、気になる体臭も軽減してくれます。ただし、あくまでも良い香りで体臭をカバーしているだけであり、根本的な解決にはなっていません。体臭そのものを改善するには、こういった香りグッズのほかに内側からのケアも必要です。臭いに直結する生活習慣の見直しや、臭い対策のサプリメントを使用するなど、体の中から臭い成分を減らす努力をしましょう。

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