臭いを消して爽やかに香る香水

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香水

香水の特徴

好みの香りで嫌な臭いを断ち切る! 香水の効果

1.大好きなフレグランスで精神をリラックスできる
香水をつける真の目的は、香りをまとう楽しさにあります。自分が好きな香りを選んで身に付けるだけでリラックスできますし、精神統一やモチベーションアップにつながる場合もあります。香りには気持ちを高揚させたり鎮静させたり、精神的な作用が大きいと言われています。
2.男性向けの香水は体臭対策の意味合いが強い
男性が香水をつける目的として一番に考えられるのは、“体臭をごまかすため”であるとも言えます。確かに、嫌な臭いの上に良い香りを重ねることで、悪臭を打ち消す作用が働く場合もあります。真の意味で香りを楽しむためには、嫌な臭いを取り除いてから良い香りをのせることが基本ですが、手っ取り早く臭いを消したい方にはパパッと手早くつけられる香水が便利ですね。
3.香りにこだわる自分を演出できる
甘めのウッド系、爽やかなシトラス系など、様々な種類の香水があります。単純に好みの香りを選ぶだけではなく、どんな男性になりたいかを意識しながら選ぶことで、周りの人に自分のパーソナリティーをイメージ付けることが可能です。身に付ける香りは、その人の人と成りまでを表現できる場合もあるのです。

香水の使い方

メンズ向けの香水は、キツイ体臭を抑える目的で作られているものが多いため、女子向けの香水よりも甘くて強い香りのものが多い傾向にあります。要は、男性向けの香水をつけすぎると香りが強すぎて周りの方の迷惑になってしまう場合がある、ということです。香水は使い方次第で、好印象を与えることも悪印象を与えることもできる、難しいアイテムです。
香水のつけ方の基本は、ふわっと香る程度の少な目の量に留めておくことと、つける場所に気を付けること。香水の種類にもよりますが、一般的にはワンプッシュでOKと言われています。ワンプッシュを体につけ、さらに空中へワンプッシュしてその下をくぐる、という方法もあります。
香水は体温が高い場所へつけると香りが立ちやすくなります。手首は首筋などの血流量が多い場所へつけると必要以上に香りが強くなってしまいがちなので、体温が高めの男性は避けた方が無難。さりげなく香るようにしたいなら、腰のまわりや足首につけると、衣服で香りが抑えられてちょうどよい香りになるそうです。

香水の購入方法と値段相場

香水は、ドラッグストアなどで購入できるものから、デパートで購入するブランドものまで、様々な種類の商品が販売されています。安いものは1000円前後で、ブランドものなら3000円から5000円前後。濃度が高いパルファンなら、1万円以上で販売されているものも多いようです。

香水の種類と選び方

香水には芳香成分の濃度によってパルファンからオーデコロンまで分かれています。使い勝手が良くて一般的なのは、オーデトワレやオーデパルファンなど。香水の種類についてまとめてみましょう。

  • 濃度1~5%程度のオーデコロン
  • 濃度5~10%のオーデトワレ
  • 濃度10~15%のオーデパルファン
  • 濃度15~30%のパルファン
真の意味で香水と言えるのはパルファンなのでしょうが、価格が高く扱いにくいので、初心者はオーデコロンやオーデトワレから始めるのが良いでしょう。
ただし、香水をつけるだけで体臭がなくなるわけではないので、体臭を減らすための生活改善やサプリメントなどを併用することをおすすめします。

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